育児の悩みやストレスの一番の原因は夫にあり!?

夫婦喧嘩

子育てをしていると、楽しかったり幸せだったりする反面、たくさんの悩みやストレスを抱えてしまうもの。

悩みやストレスの原因はさまざまですが、実はとても身近なある人が原因だったりします。

そう、旦那さん、つまり夫です!

育児をしていて悩みやストレスの一番の原因が夫にあるなんてショックですが、実はけっこう良く聞く話です。

今回はそんなストレス原因となる夫の行動あるあるをご紹介します。この記事を読んでいるお父さんは他人事と思わずにしっかりと読んでみてください(笑)

また、お母さんはぜひ共感していただくことで、日々の育児の気晴らしになっていただければ幸いです。

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夫の行動編

まずは育児の悩みやストレスにつながる夫の行動を挙げていきたいと思います。

この行動には2種類ありまして、やって欲しいのに全然やってくれない行動と、やって欲しくないのにやられて困ったりムカついたりする行動の2つです。

して欲しいのにしてくれない行動

  • 子供の入浴やオムツ替え
赤ちゃんおむつ

これは子育ての基本中の基本です。でも意外とやってくれないお父さんも多いものです。中には「オムツ替えなんて絶対ムリ!」なんて言う旦那さんもいるそうです。

そんな旦那さんには離乳食を作れとまでは言いませんが、せめてオムツ替えくらいはやってあげるようにしましょう。

  • 子供と遊んでくれない

「お前は毎日子供と遊ぶ貴重な体験ができていいよな~。おれも仕事さえ無ければな~」なんて言う夫もいますね。

でもそういう夫に限って、いくらでも子供と遊べるはずの休日にゴロゴロTV見ていたり、ゲームに夢中になっているものです。

何かお願いしても「休みの日くらいゆっくり休みたい」と言う始末…。

夫は仕事、奥さんは育児、というそれぞれ対等にやるべきことをやっているということを夫は認識しましょう。

  • ちゃんと話を聞いてくれない
怒っているお母さん

子育てをしていて、家のことや子供のこと、外でのことなど夫に聞いて欲しい話は山ほどあるんです。

でも、そんな時にろくに話を聞かないのはNGです。あと意外と多いのが、相槌は打ってるんだけど実は話を全然ちゃんと聞いてないというパターン!

家のことならまだしも、例えば幼稚園の行事の日程だとか、ちゃんと頭に入れておいて欲しいことも上の空で聞いていたせいで、もう一度話さないといけないなんてなると、奥さんの負担やストレスは増すばかりです。

話を聞く時は何かをしながらではなく、きちんと話を聞くことに集中しましょう。

して欲しくないのにやられてうんざりな行動

  • ようやく寝てくれた子供を起こしてしまう
赤ちゃん

夜遅めに帰ってきた夫によくあるパターンですね。夫本人としては、仕事で疲れた心を子供の寝顔を見て癒やされたいという気持ちもあるのでしょうが、そういう時はそっと遠目から見るだけにしましょう。

いくら寝ている我が子がかわいくても、布団にもぐりこんだり顔に触ったりすると、せっかくようやく寝てくれた子供が起きてしまいます。そうすると、またイチから寝かしつけをしないといけないのはお母さんの方ですからね。

もちろん、寝顔を見るために起こすのではなく、ただ単純に酔っ払って帰ってきて大きな物音を立ててしまって子供を起こしてしまうなんて最悪ですよ。

  • 平気で飲み会に行く
酔っぱらい

飲み会。そりゃ、仕事での付き合いもあるでしょう。でも全部が全部必要な飲み会なのでしょうか?

もちろん、夫だってたまには息抜きで仕事以外の飲み会に行きたい気持ちもわかります。

でも、本当に奥さんやお子さんが大切なら、せめて子供が小さいときの数年間はそういう楽しみは我慢しましょう。

もし、どうしても行きたかったりした時は、行って当たり前という態度は絶対取ってはいけません。ちゃんと奥さんに行きたい理由を話して、納得してもらうようにしましょう。

  • なぜかママ友の前ではイクメンをアピールする
イクメン

これはなんなんでしょうね?(笑)

普段子育てに全然積極的に参加しないのに、ママ友が来てたり、外で話たりするときだけ、やたらイクメンぶりをアピールしてませんか?

奥さんのいないところでならまだしも、目の前でそれをやられるとなんとも言えないイライラ感がつのるものです。

イクメンアピールをして、周りから良く思われたい気持もわかりますが、普段やってない人はほどほどにしましょう。

  • 家を散らかす
ゴミ

脱いだ服をそのままにしてたり、食べたおやつの紙をそのままにしていたり、鼻をかんだティッシュをちゃんとゴミ箱に捨てなかったり、普通にやって当たり前のことをやってくれないと本当にストレスがたまります。

結局そのゴミや洗濯物は奥さんが片付けることになるのですよ?

子供でもできる当たり前のことなんですからちゃんとやりましょう。その小さなゴミひとつが奥さんのストレスゲージをひと目盛り上げていることに気づいてあげてください。

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夫のコトバ編

続いて、夫との会話の中で何気なく言われた禁断のコトバ!を紹介していきます。

言って欲しくないのに言われるコトバ

ひどい夫
  • もうそれ明日にすれば?

夜遅くまで家事や育児をしている奥さんに掛けがちなコトバです。

でも、奥さんにしてみれば明日にして楽になれるならとっくにそうしてるんです。明日になったら誰かが代わりにやってくれるわけじゃないですよね?

だから必死に今日やってるんです。特に男性はどちらかと言うと女性よりも合理的な考え方をすると言われています。そんな男性目線から見れば、今日中に必死にやろうとしている妻の行動は効率が悪く見えるのかもしれません。

だからって他人事のように「明日にすれば?」は言ってはいけません。「おれも手伝うから明日やろうよ」と言ってあげるだけで奥さんのイライラやストレスは一気に減りますよ。

  • ○○が無いんだけど?

黙って自分で探しましょう。

世の中の奥さんは子供が散らかした服やおもちゃを片付けるだけでも手一杯なのに、夫の捜し物にかまってられません。

どうしても見つからなくて困っているなら、奥さんが一息つけているタイミングを見て声をかけるようにしてあげてください。

  • そんなこと気にしなくていいじゃん

これも男性目線なコトバです。そもそも、答えの出る悩みなら悩みません。気にしないで済みます。

でも、なかなか答えが難しい悩みだからこそ気にし続けているんです。

  • なんか、太ったね(笑)

究極のNGワードですよ!世の中のお母さんは自分をキレイにする時間や費用を削って子供に費やしているんです。それを考えてあげずにただ見た目だけでこんな暴言を吐いては絶対にいけません。

たとえそう思ったとしても、心のなかにしまっておくようにしましょうj。

言って欲しいのに言ってくれないコトバ

例えば、「それ、おれがやっとくよ?」の一言だけでも、育児ストレスを抱えたママには救いのコトバになります。

他にも、ママの話を聞く時にはきちんと相づちを打つことも大切です。「相づちなんか打たなくてもちゃんと聞いてるのに…」を思わないようにしましょう。行動が表に出ているかいないかで、相手、特に女性に与える印象は全然違いますから。

まとめ

家族

いかがでしたでしょうか?こうして並べてみると、夫も悪いと思いつつもやってしまっていることもあれば、逆に全然悪いと思わずにやっていたりすることもありますね。

下手をすると、奥さんに良かれと思ってやっていたり言っているコトバが逆にストレスになっていることもあるんです。

もともと男性と女性とでは脳の仕組みや感情の感じ方が異なると言います。ですから、100%ママのサポートをパパがしてあげるというのは難しいのかもしれません。

でも、最終的にこのような言動の行き違いを防ぐには日頃から密なコミュニケーションを取ることが一番の解決策です。

世の中の子育て中の夫のみなさん、まずは奥さんの話に対して、きちんと顔を向けて親身に聞いてあげてください。そうすることで奥さんの悩みやイライラは少しでも解消できますよ。

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